イタリアのトスカーナ州サンタ・クローチェ・スッラルノ地区にあるLa Perla Azzurra社が製造する、ロウ引きした銀面が特徴のアーティスティックなショルダー革です。
また、天然のシボ出し(シュリンク)加工を施しているのとオイルが効いてる分やや柔らかめの質感ではありますが、裏処理加工の際のプレスで繊維が密になり、コシ感もある仕上がりとなっています。
革の物性としては、植物タンニン鞣しで染料仕上げ、バケッタ製法によりオイルがしっかり入った革なので、使い込むほどに味わい深い色に変化し、自然な艶が出て来る、経年変化(エイジング)を愉しんでいただける革です。
コバを磨いて仕上げることが可能ですし、芯通し染めになっているので、裁断した断面(コバ)にも色が入っています。
天然のシボ出し(シュリンク)加工は、革1枚の中でも「大きなシボ」、「小さなシボ」、「シボがほとんどない」など場所によって表情が異なります。また、個体によってシボの出方にバラつきが生じます。シボがしっかり出ている個体もあれば、あまりシボが出ていない個体もあります。一つとして同じものがない個性としてご了承の上ご注文ください。
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『ALASKA / アラスカレザー』のエイジング(経年変化)について | KAWAMURA LEATHER(カワムラレザー)
- 名称
- 『ALASKA / アラスカ』
- 製造
- La Perla Azzurra / ラ・ペルラ・アッズーラ(イタリア)
- 鞣し
- 植物タンニン鞣し(バケッタ製法)
- 形状
- ショルダー
- 染色
- 染料仕上げ、芯通し染め
- 仕上げ
- バフ加工、シュリンク加工、ロウ引き加工、裏処理加工
- 厚み
- 2.0~2.2mm前後
- 大きさ
- 110~190ds前後(平均:150ds前後)
- ds単価
- ¥163- (+税)(税込¥179)
- カラー
- #SKA-31 オレンジ(全16色)