イタリアのトスカーナ州サンタ・クローチェ・スッラルノ地区にあるLo Stivale社が製造する、表面がスムースでキメが細かいスタンダードなショルダー革です。
比較的硬めの革ですが、しっかりオイルが効いているので「コシはあるけど、程よくしなやか」という印象を持ってもらえると思います。
銀面はキメが細かく、染料仕上げによる自然な色ムラがあるため、上品で味わい深い作品を作られる時にお勧めしたい革です。
物性としては、植物タンニン鞣しで染料仕上げ、バケッタ製法によりオイルがしっかり入った革なので、使い込むほどに味わい深い色に変化し、自然な艶が出て来る、経年変化(エイジング)を愉しんでいただける革です。
また、裏処理加工を施していて、革をプレスしているのでさらに繊維が詰まり、コバを磨いて仕上げるのに非常に適した革となっています。
基本的には染料のみで染色するアニリン仕上げですが、染まり具合によって少量の顔料を使用することがあるため「アニリン/セミアニリン仕上げ」と表記しています。
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- 名称
- 『BULGARO / ブルガロ』
- 製造
- Lo Stivale / ロ・スティバーレ(イタリア)
- 鞣し
- 植物タンニン鞣し(バケッタ製法)
- 形状
- ショルダー
- 染色
- アニリン/セミアニリン仕上げ、芯通し染め
- 仕上げ
- スムース仕上げ、裏処理加工
- 厚み
- 2.0~2.2mm前後
- 大きさ
- 100~180ds前後(平均:140ds前後)
- ds単価
- ¥178- (+税)(税込¥196)
- カラー
- #725 / シエナ(定番14色)