商品説明
カラー展開
『MARGOT / マルゴー』という革について
イタリアのトスカーナ州ポンテ・ア・エゴラ地区にあるVirgilio Conceria Artigiana社が製造する、表面のスクラッチ加工が特徴のショルダー革です。
物性としては、植物タンニン鞣しで染料仕上げ、オイルがしっかり入った革なので、使い込むほどに味わい深い色に変化し、自然な艶が出て来る、経年変化(エイジング)を愉しんでいただける革です。
表面はスクラッチ加工によりざらついたタッチ感でマットな印象ですが、使い込むほどに通常の銀付き革以上の艶がでる、経年変化の振り幅が魅力の革です。
また、スクラッチ加工のムラも絶妙で、テクスチャーとしても魅力を感じる仕上がりとなっています。
- 製造
- Virgilio Conceria Artigiana / ヴィルジリオ・コンチェリア・アルティジャーナ(イタリア)
- 鞣し
- 植物タンニン鞣し(バケッタ製法)
- 形状
- ショルダー
- 染色
- 染料仕上げ、芯通し染め
- 仕上げ
- スクラッチ加工
- 厚み
- 2.2~2.5mm前後
- 大きさ
- 110~190ds前後(平均:150ds前後)
- ds単価
- ¥158 (+税)
- カラー
- #Dark Brown / ダークブラウン(定番23色)
Virgilio Conceria Artigiana ヴィルジリオ・コンチェリア・アルティジャーナ
愛情と情熱で古き良き頃の革鞣しを復活させるタンナー
イタリアのトスカーナ州ポンテ・ア・エゴラというタンナリー(鞣し工場)が集まる地区で2018年に設立。
代表のシモーネ・ニエリ氏は妻の祖父オスバルドが営むタンナリーTESTI & MONTANELLIで革鞣しに従事。2016年, オスバルドは91歳で引退。
独立することになったシモーネ氏は農業を営んってきた祖父ヴィルジリオの名前が後世に残らないことを不憫に思い、社名を「Virgilio Conceria Artigiana」とした。
同社はトスカーナの伝統鞣し技法のバケッタ製法をベースに様々な仕上げの革を製品化している。
2022年よりスロー・ピット・タンニングにも取り組んでいる。
用途について
大物のバッグからカードケースなどの小物まで、幅広く多種多様な用途に使っていただいてます。革で見ると比較的カジュアルな印象を受けますが、使い込むことで上品な艶が出てくるので、高級感のある作風にもおすすめしています。
制作事例
エイジングについて
使い込むほどに色が深まり、この革特有の艶が出ます。ちなみに、当店の取扱革の中で最もエイジングの振り幅が大きく、その速度も早い革になります。使用状況により、エイジングの仕方も異なりますので、参考程度に留めておいてください。革本来の質感を優先するため色止め加工は施されていないので、変色・退色・色移り・オイル移り等の可能性があります。予めご了承ください。
ご注文前に必ず
お読みください
表示価格は目安です。
表示価格は目安(平均値)となっており、ご注文いただいてから革をセレクトし金額を確定させていただきます。
革と金額が確定しましたら、受注メールをお送りさせていただきますので、そちらで明細をご確認いただけます。
革のセレクトに関してご希望がある場合は、備考欄にご記入ください。
基本的には、在庫の中から当店の基準で銀面(革の表面)の状態が良いと思われる個体を優先してセレクトさせていただきます。
送料必要となります。
革をご注文頂く場合は、全国一律 2
使い方
基本的な使い方は「有機溶剤系のゴムのり」と同じです。
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